【簡単DIY/補強材は大事】家庭でできる簡単補修DIY タオルハンガー編

一軒家を建てて約7年。

少しづつ家の傷みもでてくる時期ですよね。

我が家では洗面所のタオル掛け用のハンガーが壊れてしまいました。

こんな感じで左側のラックが落ちてしまったんですね。

このラックは3cmくらいの長いネジ2本で固定されていたんです。

ただもう一回挿してもガバガバでネジが刺さらないんですね。

こりゃ困ったコマッタ。

 

どこまで長いかという事を見てもらうために串を用意しました。

長さ10cmくらいの串です。

 

この串がここまで刺さります。

けっこう深くまで刺さってます。

最初は竹串1本でいけるかなと思ったら深すぎて長さを増したくらいですからね。

 

とりあえず現状については理解しました。

ネジだけで補強しなおすには難しいということ。

コーキング材(使ったことないけど)で埋めた方が良いのかな、など新たな手段を考えないといけないこと。

補強1:単純に接着剤で補強

手っ取り早い方法で金具に接着剤で補強してみました。

ただ最初はくっつくんですが金具が重すぎて接着できないんですよね。

金具の上にマスキングテープを貼って補強しましたが全然ダメでした💦

 

補強2 金具とメタルプレートを接着剤で補強

スマホのマグネットホルダー専用のメタルプレートが余っていました。

サイズ的にもピッタリなので金具と壁(樹脂)の間にそれをかまそうと考えました。

 

まずこのメタルプレートの両面テープの貼られていない方と金具を接着剤で固定しました。

金具の重さもあるので半日ほどほったらかすと十分に固定されています。

そして、インパクトドライバーと皿取り錐を使ってネジ用の穴を開けます。

 

 

結果がコチラ。

壁面ともしっかり両面テープ&接着剤コンボとネジで固定されています。

そして何よりもこのメタルプレートがよいパッキンとなっていて、ネジを回すときにしっかりとかかるようになったんですね。

完成形がコチラ

結果的にこんな感じで完成しました。

見た目にはほぼ変わりません。

左側の金具にメタルプレートをパッキンとして補強しただけです。

でもパッキンを補強するだけでこんなふうにネジがしっかりかかるようになるんですね。

シロウトなだけに新発見でした。

 

イヤーけっこう出来るもんですね。

そしてインパクトドライバーはこんな時も便利ですよ。

しばらく使ってなかったけどやっぱり楽しいですね、穴を開けたりするのは。

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