【素敵な誕生日】プレゼントを贈りあう子どもたち

我が家には3人の子どもがいて誕生月が10月、11月、12月と続いています。

長男と長女は2歳差、長女と次男は3歳差、長男と次男は5歳差になります。

 

5歳差離れていますが男同士だからなのか、長男と次男の仲はすこぶる良い感じ。

パパっこ、ママッこの言葉の括りでいうと完璧なお兄ちゃん子です。

また真ん中の娘がいろいろと気が利く女の子で良いバランサーになってくれています。

そんな3兄弟ですがいつからかお互いの誕生日に自分たちの小遣いからプレゼントをしています。

最初にプレゼントを贈ったのは長男

もう数年前に始まった出来事なので詳細は忘れてしまいましたが、長男が長女にプレゼントを贈ったのが最初だと思います。

確か妹にもプレゼントを贈りたいから店に連れて行ってくれというのが最初だったように思います。

もちろん私たち親からも長女にはプレゼントは用意しています。

ただそれは事前に聞いた長女の欲しいもの(まぁ当たり前ですよね)

長男は自分の視点で妹に贈りたいものを選びたいという事でした。

まぁもらった長女は大喜びですよね!

文房具だったと思いますが予期していないプレゼントにテンションの上がる長女。

見てて凄くよい光景でした☆彡

 

ちなみに我が家は小遣い制ではありません。

本人が欲しい時は妻に言って、お年玉やらでもらったお金を銀行から引き出すシステムです。

その時も『自分の小遣いから誕生日プレゼントを贈るなんてステキな感性を持ってるな』と感心しましたが、1回限りでなくこれが継続・拡大していったのです。

長男から始まったサプライズは長女・次男へ波及

10月に長男の12歳の誕生日がありました。

その時も当たり前のように長女と次男がお兄ちゃんにプレゼントを贈りたいとの事。

プレゼントは家でも学校でも使える文房具ですが、お兄ちゃんのお気に入りを事前リサーチしています。

そして何より”お祝い事に自分もプレゼントを贈りたい”という気持ちが幸福感に溢れますよね。

 

かくいう私も自分の誕生日には子どもたちからプレゼントをもらっています。

1月が誕生月なのですが、マラソン大会もその時期にある事からレース中に飲めるサプリメントをここ2.3年ほどプレゼントしてもらっています。

そして実際にフルマラソンを走るときに飲むのですがこれはスゴイ力になりますよね!

兄妹からいつの間にか父や母へ波及しているのです。

いや~素敵な習慣。

 

いつまで続いてくれるのか分かりませんが、プレゼント交換という形式でなくてもこういったお祝い事にはお互いが連絡しあえるような仲の良い兄妹でいてほしいものです。

 

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