【映画えんとつ町のプぺル】臨場感あふれる映像美と余韻に浸れる素晴らしいエンディング

TOHOシネマで12月27日朝9時開始の『映画えんとつ町のプぺル』を家族5人で鑑賞して来ました。

ずー―っと気になっていたこの映画。

内容のすばらしさはモチロンのこと、ウワサ通りの圧倒的な映像美と丁寧な描写の数々。

そしてロザリーナさんが歌う余韻にたっぷり浸れるエンディング♬

これがグッときますね!

「映画 えんとつ町のプペル」エンドロール プペルができるまで展Ver.

帰りの車の中でエンディングテーマを子どもたちが歌う

映画が終わって家までの帰り道🚙

クルマに乗った途端、長男が早々にAmazonミュージックからこの『えんとつ町のプぺル』をダウンロード。

子どもたち3人が仲良く歌いがながら帰りました。

🎶”Hello Hello Hello ハロウィン プぺプップー プぺル” 🎵🎶

これを歌ってるだけで親的には大満足です。

彼らの心の中にも残るモノが確実にあったのでしょう。

(ちなみに小4の娘は泣きっぱなしでした)

 

 

 

アクション・スピード感・親子の触れ合い 柔軟織り交ぜた内容

映画の内容といえば…あっという間の100分だった、、というのがワタシの感想です。

とにかく臨場感たっぷり、そして映画のテーマでもある【挑戦することの大切さ・あきらめないことの大切さ】が全編を通してメッセージとして伝えられています。

 

タイトルが入るまでの180秒は事前に公開もされています。

 

事前に子どもたちとこの冒頭180秒は見ていたこともあり、『あっ来た!コレコレ』ってな感じでしたね。

そしてやはり映画館のスクリーンはインパクトが全然違う!!!

すんなり映画の世界観に入っていけるという意味でも映画を未見の方はこの冒頭180秒はご覧になるのをおすすめします!

『映画 えんとつ町のプペル』冒頭180秒大公開!!【12月25日公開】

タイトルテロップが出てからも圧巻のシーンの連続です。

”アニメでミュージカルの様相も思わせるオープニングソングに続き、その後の息もつかせぬシーンの連続。

ところどころで入る挿入歌など終始飽きさせない展開にあっという間の100分でした。

西野亮廣さんの気持ちが詰まったロードムービー

キングコング西野亮廣さんが13年前に0.03㎜からのボールペン1つで始まった『えんとつ町のプぺル』

彼の思い・生き様の集大成がこの映画に詰まっています。

まさに西野亮廣のロードムービーとも言える作品

 

【奇跡が近づいてる】『映画 えんとつ町のプペル』本日公開! | キングコング西野「西野亮廣エンタメ研究所」/ Voicy - ボイスメディア
もっと詳しい話はコチラ↓

 

彼のファンでもファンでない方もこの映画を見れば彼の見える視点・気持ちに少しは近づけるはず。

劇中に出てくるブルーノの自作の紙芝居の口上が彼の思いの代弁です。

ぜひ映画館で気持ちを受け止めてください!

 

えんとつ町は煙突だらけ。
そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。
黒い煙でモックモク。
朝から晩までモックモク。
えんとつ町に住む人は、黒い煙に閉じこめられて、青い空を知りやしない。
輝く星を知りやしない。
見上げることを捨てた町で、
一人の男が上を見た。
町を覆った黒い煙に、男が思いを馳せたのは、
酒場で出会ったお喋りモグラが、聞かせてくれた夢物語。
煙の向こうの世界の話。
光り輝く世界の話。
「ありやしない」と思ったが、
「まったく無い」とも言い切れない。
なぜなら、誰も行っていない。
答えは誰も持っていない。
それから男は日毎夜毎、
煙の向こうの世界の話を、
何度も何度も叫んだが、
馬鹿だ、馬鹿だ、と囃されて、
ホラ吹き者だ、と斬り捨てられた。
男が一体何をした?
男が誰を傷つけた?
そこに理由はありゃしない。
見上げることを捨てた町では、
「目立たぬように」の大合唱。
見上げることを捨てた町では、
夢を語れば笑われて、
行動すれば叩かれる。
黒い煙は町を飲み込み、一縷の光も許さない。
黒い煙は人を飲み込み、あらゆる勇気を認めない。
それでも男は声を上げ、
震える膝をひた隠し、
船に乗りこみ、海に出た。
暗くて恐い海に出た。
誰もいない海に出た。
誰もいない海に出た。
煙の向こうの世界の話。
光り輝く世界の話。
「ありやしない」と思ったが、
「まったく無い」とも言い切れない
なぜなら、誰も行っていない。
答えは誰も持っていない。
己の眼(まなこ)で見る前に、答えを出してなるものか。
煙に飲まれてなるものか。
気がつきゃ船底、穴ボコだらけ。
漕ぐ手を止めると沈んでしまう、浮くのがやっとのオンボロ船。
ずいぶん前から進んじゃいない。
ここで終わってなるものか。
ここで終わってなるものか。
ここで終わってなるものか。
男は勇気を振り絞り、積荷の紐を振りほどき、
「できない理由」を海に捨て、「言い訳・御託」を海に捨て、
ほんの僅かな食料と、たしかな覚悟だけを残し、
再び、波に立ち向かう。
男が向かうは、闇夜の向こうの、その向こう。
ただの一人で、ただひたすらに船を漕ぎ、
信じ、信じて、信じ抜き、
進んで進んで進んだ船は、
黒い煙を突き破り…
光の海に躍り出た。
なんと見事な景色だろう。
なんと眩い光だろう。
この抑えきれぬ胸の高鳴りを、果てしなく続く世界を、
感動を、
今まさに変わらんとする時代を、
この未来の産声を、
独り占めしてなるものか。
町の皆に伝えよう。
町の皆に伝えよう。
えんとつ町は煙突だらけ。
そこかしこから煙が上がり、頭の上はモックモク。
黒い煙でモックモク。
朝から晩までモックモク。
しかし、
えんとつ町の煙の上には、
青い空があったのだ。
輝く星があったのだ。
西野亮廣ブログより https://ameblo.jp/nishino-akihiro/entry-12646095447.html

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました