新聞購読をやめて良かった!?やめて分かった新たな発見【3選】

20年近く継続した新聞購読をやめた

2019年12月末をもって新聞購読をやめました。

大学入学で一人暮らしを始めた時から18歳の時から延べ21年間ずーっと購読していました。

基本的に活字を読むことは嫌いではありません。

読む内容の偏り(テレビ欄やスポーツ欄だけみたいな)はありつつも小学生高学年くらいから新聞自体はずっと読み続けていました。

実のところやめようと思ってやめたのではありません。

朝日新聞を購読していたのですが、地方紙に変更するために購読をやめたことがきっかけの一つでした。

朝日新聞の二年契約の縛りがちょうど切れるタイミングの良さもありました。

子どもが小学生高学年になったこともあり、身近な年代の子たちが地方紙に取り上げられる事も増えていました。

身近な知り合いが新聞に出ていたら子どもたちも新聞を読むかなと思い、地方紙に変えようと考えました。

まぁ一つの考え方としてはまっとうな理由でしょう。

やめたきっかけは妻のひとこと

妻の何気ないひとことです。

「新聞を切り替えるのは別にいいけど、ネットニュースも拾えるししばらく休んでみたら」と。

もともと1月から地方紙に切り替えようと考えていた私にとっては『寝耳に水』『晴天の霹靂』

まさに虚を突かれました。

ただ一方で

「たしかになぁ。なるほどなぁ。ありかもなぁ」

という考えも生まれました。

結果としては「とりあえず新聞購読だけストップしておこうか、始めるのはいつでも出来るし」との考えに至り、そのまま5ヶ月が経過しました。

ただ今のところ再開しようという意思はなくなりました。

 

購読停止期間5ヶ月経過。出てきた変化とは…3選

1. 時間に余裕が生まれた。

これは非常に大きな変化でした。

この新聞をやめたことによって生まれた時間を奪われたくないから再開していないといっても過言ではありません。

これまで20年すっと『1』だと考えていたものが『0』になったのです。

『1』は実は『1』では無かったのです。

『瓢箪から駒』でした。

何気ない「新聞を読む」という日常には『時間を奪う』という魔物が棲んでいたのです。

自分個人では気付かない発想でした。

朝起きたらなんとなく開いていた新聞。

夜帰ってきたら読まなきゃと意識して開いていた新聞。

バタバタしている時間の中で朝ご飯を食べながら新聞読んでいるのも日常の一つでした。

日常が変化したのです。

2.テレビを見る時間が減り、家族の会話が増えた

新聞見るととりあえずテレビ欄にも目を通していました。

元々テレビはそれほど見ないので、見たい番組を探すときはテレビをつけて番組表を表示させます。

これまで新聞のテレビ欄を覗くという1ステップで済んでいたことが、テレビをつける、番組表のボタンを押すという2ステップの工程になりました。

手間がかかる事って簡単なことでもメンドクサク感じますよね。

一工程増えることでテレビを見る時間はみるみる減っていきました。

逆に見たいチャンネルがはっきりしているYouTubeは接触時間が増えました

テレビを見る時間が減るのに合わせて、家族の会話の時間が増えています。

このへんトレードオフを感じます。。

3.新聞代が浮き、ごみも減った

新聞購読をやめたことで当然の事ながら新聞代が浮きました。

月額約3,000円、年間にして約36,000円の削減。

たかが3,000円、されど3,000円ですが家計にも大きいですよね。

またそれに伴い、ゴミも減ります。

新聞自体としては読み物以外での使いどころは多い(揚げ物に敷いたり、ゴミ袋の中を隠したり、廃品回収でお金になったり)ので良い部類のゴミになるのですが、ゴミはゴミです。

かなり削減されました。

地方の情報は20時45分からのNHKニュースで十分

『子ども絡みの出来事の確認も含めて住んでいる地域の詳しい情報を知りたい』という事から地方紙への転換を考えていましたが、日々のニュースはNHKニュースで、月の出来事はタブロイド紙で事足りています。

頑なに守っていた購読習慣はあっけなく過去のものへのとなってしまいました。

20時45分からのニュース845で地方の重要なニュースは十分終えています。

全国的なニュースはラジオアプリ”VOICY”で。

一方で全国的なニュースはラジオアプリ”VOICY”のながら日経で追っています。

ながら日経 by 日本経済新聞社/ Voicy - 今日を彩るボイスメディア
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私の場合はながら日経が需要として合っていますが20代ならヤング日経の方が合うかもしれないですね。

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ながら日経、ヤング日経どちらも日替わりパーソナリティなので毎日新鮮味があります。

VOICYでながら日経を聞き出してから余計に新聞は不要だなと、考えが加速したところはありそうです。

結局のところ、私にとっての新聞とは・・・

詳細に知りたければ新聞情報は必要かもしれませんが、私には今のところ詳細情報は不要だったのです。

それよりも家計改善や人生の指針となるような情報に触れる事

我が家のQOLが上がるようになること

今の私にはそれが欲しい情報だと気づきました。

時代にあったツールや情報網を用いることで流れにあった選択肢を取る事。

それが重要であると気づいた新聞購読を停止した日常の一コマでした。

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