音楽性はモンバスで導かれた!?ブランバンドを始めるきっかけになったスカパラのコラボ曲

スポンサーリンク

四国の夏を彩るサマーフェスティバルといえばモンスターバッシュ

香川県のまんのう公園で8月に行われる人気野外フェスです。

チケットも争奪戦の様相があり、販売日に即日ソールドアウトとなることもたびたび。

四国の夏と言えば【よさこい祭り】【阿波おどり】と並べて称しても良いほどの知名度があると勝手に感じています。

ちなみに今年はオンライン開催でした。コレも良かったですよね。

オヤジと息子のモンバス来歴

長男が幼稚園になる頃から毎回2人で行っていました。

クルマで行ける距離なので土曜日限定。

真夏に行われるフェスなので熱中症対策で時間を絞っての参戦

まずはその中で思い出深い年次ごとの来歴を振り返ってみたいと思います。

 

2017年

この年の土曜日の個人的な好みのアーティストはMONOEYES、WANIMA、RADWIMPS、アジカン、ヤバT、SUMIKA、SHISHAMO、くるりといった面々。

その中で当時小4の息子が一番ハマったのがくるり

MONSTERcircusでビールを飲みながら歌う岸田繁。

そこで聴いた『上海がーに食べたい』はその後しばらく車の中でリピートされ続けていましたね。

 

2016年

この年は小3の長男と小1の長女と3人での参戦

ただ長女はモンバスの爆音がダメだったようでこの年のみの参加です。

ワタシ的にもチビ2人を連れての参戦は少しキツかった思い出があります。

ラインナップはDragon Ash、夜の本気ダンス、在日ファンク、クリープパイプ、湘南の風、サンボマスターなど

在日ファンクを楽しみに行っていたのですがバス行列で間に合わず。。

そしてモンバスを遠くで聴きながら、遊具で遊んでいた時間の方が長かった印象…。

『爆弾こわい』聞きたかったなぁ

 

2014年

長男が小1の時ですね。

主要ラインナップはHIATUS、スカパラ、木村カエラ、コブクロ、miwa、チャットモンチー、ケツメイシ、Superfly、テレフォンズなど。

個人的には過去行ったモンバスの中でも一番楽しめたラインナップ。

土曜のトリを飾ったHIATUSまで最後まで楽しむことができました。

サイコーに嬉しかったのがスカパラと細見さんのコラボ

生でDiamond in your Heartが聴けたことが一番の思い出です。

Diamond In Your Heart (vocal:細美武士) / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

そしてこの日が長男のブラスバンドをやるきっかけにもなるなんてね!

2013年

長男が幼稚園の年長児ですね。

主要ラインナップはスカパラ、ONE OK ROCK、RIP SLIME、Dragon Ash、スピッツ、HIATUS、Caravanなど。

茶堂でCaravanをじっくり聞きましたよ。

息子のペースになるべく合わせるようにして楽しんでました。

2012年

親子ともども初参戦のモンバスは長男が幼稚園の年中の時なのでまだ5才ですか。

いま思い返せば父親と子ども2人でよく行ったもんだぜ💦

この年のラインナップはストレイテナー、チャットモンチー、BAWDIES、木村カエラ、Def Tech、miwaなど。

miwaの人気っぷりが凄くて茶堂の奥まで人が溢れるほど。

その後のPermanentsが良い感じで脱力していて和んだ思い出があります。

この日は木村カエラのバタフライを聞きながら会場を後にしましたね。

モンバス出演アーティストの錚々たるラインナップ

自分たちが行った日にちの主要ラインナップを振り返ってみましたが、スゴイ面々でしたね。

ちなみに今年はYouTubeでのオンライン開催でした。

今年のラインナップも豪華であいみょん、Creepy Nuts、Dragon Ash、FLOWER FLOWER、藤井風、スカパラ、Vaundyなどの面々でした。

小6になった長男ですがモンバスに参戦した記憶は痛烈に残っているようで、ここ最近になって「またモンバスにいきたいなぁ」なんて言い出すようになっています。

思春期に入りかけているからそりゃ行きたくなるよな、なんて親的も思ったりしますね。

ブラスバンドとモンバスの繋がるきっかけ

子どもたちが通っている小学校ではブラスバンド部があり小学3年生の3学期から入ることができます。

実はこのブラスバンドに入るきっかけがモンバスだったようなのです。

最近長男が「俺がブラスやろうと思ったきっかけはスカパラのやつよ」と行ってくれました。

そうなんです。

2014年、年長時のDiamond in your Heartが彼のココロに残っていたのです。

YouTubeでいろいろ漁るようになってから彼自身で気づいたみたいです。

 

いや~勝手に嬉しくなっちゃいましたね。

当時1人でモンバスに行くのが恥ずかして気が引けるから半ば道連れ的な感じでついてきてもらった感じです。

妻には呆れられながらね。。

そんなにも関わらず何年かの時を経ても彼の心の奥底に残っていたのが嬉しかったですね。

 

また連れて行ってやらんといかんな。

今度は妻や長女、次男も連れて。

 

どこにきっかけのボタンがあるかわかりゃしないや。

コメント

タイトルとURLをコピーしました