【ハイエースDIYまとめ5選】1人でもかんたんにできるプチ改造はコレだ!!

スポンサーリンク

2020年1月に中古でハイエースDXを手に入れてから自分仕様になるようにシロウトDIYをちょこちょこと楽しんでいます。

今回はこれまでに行ったハイエースDX(レジアスエース)のDIYまとめ記事です。

道具とやる気さえあれば誰にでもできるDIY。

まずはワタシが乗っているハイエースDXのビフォーアフターを写真をどうぞ。

2019年末。前所有者から購入する前のビフォー状態。まさに作業車の趣き。

 

 

下記5つのDIYをした後のアフター写真がこちら。

行った施工は5つのみですが、大いに変わるモノです。

  • セカンドシート(リアシート)をS-GLシートに換装
  • サイドバーの取り付け
  • ベッドキットの取り付け
  • 遮音・遮熱対策のデッドニング
  • タイヤのホワイトレター

 

 

けっこう違いが出るでしょ。

これだけでかなり乗る楽しみが出てきますよ🎵

ハイエースを手に入れたなら自分仕様に改造したい、DIYしたいと考えている人は多いはず。

ぜひ参考にしてみてください。

車周りをオシャレに! タイヤのホワイトレター

まずはコレ。ハイエースに限らずどのクルマでもペン1つで簡単に変身です。

駐車場でも見分けがつきやすいという思わぬ発見がありました。

『ハイエースDXの超簡単DIY』たった200円のペンで変身【タイヤをホワイトレター仕様編】
『ハイエースDXの超簡単DIY』たった200円のペンで変身【タイヤのホワイトレター編】レジアスDXのタイヤをPOSCAペンでホワイトレター化。誰にでもできる超簡単お手軽DIYです。

やりたい人も多いはず! セカンドシート(リアシート)改造(DX→S-GL)

DX仕様なら一度は考えるSuper-GL仕様への改造。

我が家のクルマはまずはリアシートだけ換装いたしました。

二列目がメチャクチャ快適です。

家族での移動が多いならぜひS-GLシートへの改造をおススメします!

『ハイエースDXの簡単DIY』YouTube動画で分かりやすく【リアシート改造/DX→S-GL編】
『ハイエースDXの簡単DIY』YouTube動画で分かりやすく【リアシート改造/DX→S-GL編】ハイエース(レジアスエースDX)のセカンドシートをS-GL仕様に換装。YouTube見ながら簡単にDIYでできました。ほかにシロウトDIYで簡単にできるハイエースDIY5選もどうぞ。

意外とかんたん! ベッドキット取り付け

リアシートを換装したなら、ベッドキットも取り付けられます。

ベッドキットは各車種や仕様によって細分化されているのでしっかりイメージが固まってからDIYした方が良いです。

私はMGR Customsさんのベッドキットを選びしました。

事前にリアシートの改造を伝えたところ、追加工賃なしで仕様対応してくれましたよ。

『ハイエースDXの簡単DIY』DX→S-GLシートならMGR Customsさんがおススメ!【ベッドキット取付け編】
ハイエースDX(リアシートはS-GL)にベッドキットを取り付けました。こだわったポイントは安心感。メーカー問合せでしっかりリスクを回避してよいベッドキットを手に入れましょう!

 

効果がすぐに体感できる! 遮音・遮熱対応にデッドニング

車中泊などの利用を考えているならデッドニングもおススメです。

音の吸収が効いて夜しっかり寝れますし、クルマ自体の保温効果もありそうです。

ただ天井パネルを外す必要があるのでDIYするならまず最初にするのが良いと思います。

『ハイエースDXのちょい手間DIY』【車内の防音・断熱デッドニング編】
天井パネルやサイドパネルの取り外しなど多少手間のかかるデッドニング作業。私はレアルシルドと断熱材(エンデバーハウス)を使ってチャレンジしました。

 

DXなら穴を開ける必要があり。サイドバーの取り付け

S-GL仕様なら車内にインパクトドライバや電動ドリルで穴を開ける必要はなくDIY可能です。

ただDX仕様は穴開け作業は必須になるので少し面倒です。

ただ車内の有効活用の幅は一気に広がりますね。

『ハイエースDXのちょいムズDIY』インパクトで車内に穴を開ける【サイドバー取り付け編】
ハイエースDXにサイドバー用ステンレス(SUS)パイプの取り付け施工例です。パイプ用のロッドホルダーを取り付けるためにインパクトで穴あけ。ターンナットも使い方・便利さもこれで分かりました。

 

以上、これまでに私がおこなったハイエースDXのDIYまとめ記事でした。

たかが5件ですがされど5件。

商用車フンイキ満載だったハイエースDXが一気にツカエルクルマ感が出て個人的には大満足です。

まずは出来るorやってみたいところからDIYしてみはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました