【災い転じて福と為す】スマホ・ゲーム・テレビの断捨離で『日常』を変えよう

やめようと思っていてもなかなか区切りを付けられないスマホのツイッターチェックやインスタのながら見。

ゲームやテレビでも同じような状況に陥ることがたびたびありますよね。

今回はそんなついつい手に取ると長い間時間を奪ってしまうスマホやゲームなどのの強制断捨離についての体験談です。

中学1年生 スマホの故障で家族との会話が増える

我が家では子ども3人用に連絡用としてスマホを1台渡してます。

ただ、娘の習い事に行く際に持っていくとき以外はほぼ長男が友人とのLINEで使っているのが現状。

グループLINEもいくつか作って交流もしているようです。

この春中学校に入学したばかりの長男。多い時は1日に500通以上の通知が来るみたい。

そりゃあ時間も知らず知らずのうちに取られちゃいますよね。

そんなスマホが壊れちゃいました。

もともと充電の調子は悪かったのですが、バッテリーが逝ってしまったのか充電がまったくできない状態に。

使っていない別のスマホにLINEをインストールして手続きを踏もうにもパスワードを忘れてログインできない状態に陥っちゃいました。

パスワードを再発行するためのメールアドレス設定自体はそもそもしていないからもうお手上げ状態🙌

「もうアカンな、諦めるよう」ということでアカウントを作り直す方向で解決することにしました。

で、本題はココからです。

中学校生活に成りたて、なので親に伝えることが多いという事もあるんでしょうが家族との会話が一気に増えたんですよね。

妻が言ってるんだから間違いありません

そして表情にも余裕が出てきたように感じます。

帰ってきたらスマホをまずチェック!という事が無くなったので知らず知らずのうちに習慣化されいてた彼自身のToDoリストから1つ外れたんですよね。

時間にゆとりができたからか、中学校生活が楽しいのか活き活きした表情を見せてくれることが増えました。

なのでたった数日でしたがこの強制断捨離、めっちゃ効きましたよ。

まぁ結局スマホ必須な生活に戻るんでしょうけど、いざとなってもスマホなくても大丈夫やんみたいなところは彼自身の経験値として持っておいて欲しいと感じた出来事でした。

小学1年生 【呉下の阿蒙に非ず】ゲームの強制断捨離で一気に成長

つぎは小学1年生だった次男の体験談です。

私たち親と決めたゲーム時間やテレビ時間やらがまったく守られる気配がなく、私も妻もさてどうしたもんかと手を焼いていました。

時計も満足に読めないから、時間を過ぎたことを注意すると反論する、強制的に辞めさせるとすねちゃう。

親も怒りたくなくても怒鳴っちゃう。

まさに負のスパイラルが続く毎日。

そんな日々が続いていたんですが、私と長男が3日ほど家を空ける予定が入りました。

そこで妻に『ポケットWi-Fiを持って行っていいか』と相談。

理由は2点長時間の移動があるので空き時間を埋めたいという理由と、次男のYouTubeの強制排除です。

今の子どもたちってテレビ番組よりもYouTubeばかり見てますよね。

まぁそれはそれで時代の流れなんでしょうが、いかんせん次男の場合は酷すぎる状態。

妻の了承も得て次男にもこの3日間はYouTube見れないよ、と伝えて渋々ながら納得して貰います。

そして約束事を1つ『ヒマになった~て言わない事』

さて3日後の次男です。

「男子、三日会わざれば刮目して見よ」

「呉下の阿蒙にあらず」

思わずこの言葉と思いだしました。

憑き物が取り払われたように落ち着いた眼をした次男がそこにはいました。

妻に聞くと「3つ上の姉と遊んでいた」「なんかヒマ~も言わなくなった」「テレビ時間も自分で守っていた」などなど。

もちろん妻がこども2人を飽きさせないように工夫もしてくれていたんだろうとは思いますが、まさかここまで変わるとは、てな感じです。

強制断捨離恐るべし!

その後ですが、以前よりはだいぶマシになり自分なりに時間管理するということも覚えつつあります。

子どもの成長ってこんなにドラスティックに変わるんだ、と印象深かった出来事でした。

【断捨離のきっかけ】テレビ無し生活を3ヶ月間体験

テレビ無し生活をしたのはもう3.4年ほど前でしょうか。

きっかけは当時使っていたテレビが故障したからです。

本来だったらさっさと買い替えに家電量販店に走るところでしょうがウチでは違いました。

「テレビ無し生活やってみる?」と妻に相談したところまさかのOKの返事。

モニターがある製品は私と妻のスマホと会社支給のiPadのみという状況になりました。

子どもたちはまだ小学生や幼稚園児だったんで戦隊モノやプリキュアなど見たい年ごろです。

でも見れないものは見れません。

自然と諦めちゃっていましたね

で、このテレビ無し生活が意外とヤれたんですよね。

理由は1つでテレビが無くてもそんなに困らない事が分かったからです。

そしてテレビの雑音が減ったことで本当に家が静かになったんですよね。

テレビに時間も取られないから自然と寝る時間も早くなる

そんなこんなで好影響もじゅうぶんに感じてまだまだテレビ無くても大丈夫だよね、と感じていたのです。

ただ子どもたちと一緒に行った飲食店にテレビが置いてあったんですよね。

そこで子どもたちが「テレビ久しぶりに見たよ~、おもしろかった~」とポツリ。

3か月以上我慢させていたしさすがにかわいそうだよね、との結論に至りテレビ再購入に至った流れでした。

ただこの3か月は今でも振り返ると良い思い出ですね。

妻も楽しみにしていたドラマが強制終了になっていたのを最初は悔やんでいましたが、後にアマプラで見てましたし、意外となんとかなるんだな、という事が分かりました。

不便は実際にはそう不便ではないという事が実感できた最初のきっかけとなった出来事でした。

断捨離で日常を変えるきっかけに

スマホの断捨離、テレビ・ゲーム時間の断捨離、テレビそのものの断捨離と実体験を綴りました。

最近感じることはモノは少なくていい腹は減らした方がいい買ったものは積極的に使った方がいいという事です。

1つ買ったら1つ捨てる。

余暇時間を作る。

長い間使っていないもは処分する。

使わなきゃ意味がない。

断捨離って要は当たり前のことを当たり前にする、という事なんだと思います。

ただイマの世界には誘惑が多すぎる。

なので強制的なシャットダウンはもう諦めざるを得ず、次どうしたらいいかというへの工夫やきっかけに繋がるんだと思います。

断捨離とは少し違いますがこんなエピソードも。

私が一目惚れで購入したジャケットがあったんですが日常使いするのがもったいないと感じて、年に数回しか着ていなかったんですよね。

要は休日のオシャレ着としてしか着たくなかったという事。

ただせっかく買ったのそれはどうなの、とある日思考が転じました。ふと降りてきた感じ。

「せっかく買ったのに着なきゃ損じゃん」と。

そしていまや通勤時の上着としての役割を果たすように。

朝からお気に入りのジャケットを着るとテンションも上がるし良い感じ。

意外とライフハックって簡単にできるし、身近にあるもんだなと認識が変わった出来事でしたね。

そんなこんなで身近なことから始められる断捨離、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

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